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EOS Kiss Mで夜景を綺麗に撮影する方法

HDRグラフィック調撮影カメラ
2019年5月撮影(長崎)

スマホでは夜景を撮ることが難しいと思ったこともあるので、ミラーレスカメラのEOS Kiss Mを購入した理由のひとつでもあります。

だからこそ夜景を簡単に綺麗に撮影できると思っていたのですが、そう簡単でもなさそうでした。

デジタルカメラ初心者の私には、インスタグラムで見るような綺麗な夜景を撮影するにはちょっと工夫や練習が必要かもしれませんね。

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夜景を撮影

EOS Kiss Mにはスペシャルシーン(SCN)にダイヤルを回すと「手持ち夜景」という撮影モードがありますので、これを使えば夜景が綺麗に撮影できるものだと思っていました。

「手持ち夜景」モードは自動的に4回連続でシャッターが切られて、画像合成してくれるので夜景が綺麗に撮影できるようなのですが、手振れをしないように息を殺して我慢するのが大変ですよね。

手持ち夜景撮影

手持ち夜景モード F5.0 1/15 ISO12800

実際に撮影した写真がこれなんですが、確かにスマホと比べると綺麗に撮影出来ているけどスゲー!!って感じはしませんよね。

なので、なんとなくダイヤルを回して、クリエイティブフィルターにして、「HDRグラフィック調」というモードで撮影してみたら、意外といいんじゃないって思いませんか?

このモードも3回連続でシャッターが切られるので、手持ち夜景もーどより1回少ないので多少楽かな?

HDRグラフィック調撮影

HDRグラフィック調 F4.5 1/10 ISO6400

まあ、いいんじゃないって思うのは個人的な感想なので、何とも言えませんが多少ズームの関係もありますが、色が鮮やかになった気がしますね。

ちなみに「手持ち夜景」「HDRグラフィック調」どちらの撮影モードでもオートフォーカスではなく、マニュアルフォーカスにして撮影しました。

オートフォーカスだと、ピントがチョコチョコ動いてピンボケになったので、マニュアルフォーカスにしてあげると動かなくなってくれましたよ。

さらに手振れの心配せずに撮影するならば、やっぱり三脚があると安定しているし、もっとズームしてもぶれないから綺麗な写真が撮れそうですね。

まあ、カメラ初心者なのでこんな事でも喜んでいる状態なので、本格的に写真を撮影している方からしたら笑ってしまうかもしれませんけどね。

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