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EOS Kiss Mのクリエイティブフィルター効果は?

EOS KISS M本体カメラ
クリエイティブフィルターの効果は?

写真を撮るならば綺麗に撮りたいって思いませんか?

でも撮影テクニックや知識もないのであきらめていませんか?

波乗りアヒル
波乗りアヒル

ミラーレスカメラEOS Kiss Mを2019年4月に購入したばかりのど素人でも、簡単に綺麗な写真が撮れたので、ド素人なりの体験談を書いてみました。

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撮影モード切り替えただけで撮影可能

ちょっと変わった写真を撮りないなあって思った時に、EOS Kiss Mには「クリエイティブフィルター」というモードが10個装備されています。

  1. ラフモノクロ
  2. ソフトフォーカス
  3. 魚眼風
  4. 水彩風
  5. トイカメラ風
  6. ジオラマ風
  7. HDR絵画調標準
  8. HDRグラフィック調
  9. HDR油彩調
  10. HDRビンテージ調
波乗りアヒル
波乗りアヒル

撮影時にクリエイティブフィルター設定すると、保存される画像は当然選択したモードになりますが、通常撮影した後に再生時にクリエイティブフィルターを掛ける事も可能です。

設定方法は簡単で、ダイヤルをクリエイティブフィルターモードに回して切り替えます。

EOS Kiss Mクリエイティブフィルターモード
ダイヤルを回すだけ

あとは10個のクリエイティブフィルターを選択してシャッターを押すだけなので、簡単にできました。

フィルターを使っていない状態はこんな写真です。

絞り優先AE
撮影モード 絞り優先AE

ラフモノクロ

白黒でざらついた感じの写真になります。

EOS Kiss M ラフモノクロ
EOS Kiss M ラフモノクロ

ソフトフォーカス

やわらかい感じの写真になります。

EOS Kiss M ソフトフォーカス
ソフトフォーカス

魚眼風

魚眼レンズで撮影したような写真になります

EOS Kiss M 魚眼風
魚眼風

水彩風

水彩絵の具で描いたような写真になります

EOS Kiss M水彩風
水彩風

トイカメラ風

トイカメラで撮影したような独特の色調で、画面の四隅が暗い写真になります

トイカメラ風
トイカメラ風

ジオラマ風

ミニチュア模型風の写真になります

ジオラマ風
ジオラマ風

HDRグラフィック調

鮮やかでフラットな階調のグラフィックアートのような写真になり、3枚連続撮影後合成されます。

HDRグラフィック調
HDRグラフィック調

HDR油彩調

鮮やかな被写体の立体感を強調した油絵のような写真になり、3枚連続撮影後合成されます。

HDR油彩調
HDR油彩調

HDRビンテージ調

色褪せた古めかしい感じの写真になり、3枚連続撮影後合成されます。

HDRビンテージ調
HDRビンテージ調
波乗りアヒル
波乗りアヒル

同じ場所を撮影しても、クリエイティブフィルターの切り替えでここまで違った写真になるものですね。

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通常で撮影した写真を再生時に変更して保存する

EOS Kiss Mでは、なんと通常撮影した画像をカメラ本体で再生時に、クリエイティブフィルターをかけて別に保存することまで出来てしまうんです。

使い方は簡単だったので、順番に書いていきますね。

1、電源を入れて、再生ボタンを押して、クリエイティブフィルターを設定したい画像を液晶画面に表示します。

EOSKissM再生ボタン
EOSKissM再生ボタン

3、SETボタンを押します

EOSKissMのSETボタン
EOSKissMのSETボタン

4、円形の十字キーを押してカーソルをクリエイティブフィルターまで移動します。

EOSKissM再生時クリエイティブフィルター
上下でクリエイティブフィルターを選び左右でフィルターを決める

5、お好みのフィルターを選択してフィルター効果の強弱を選びます。

EOSKissMフィルター効果選択
EOSKissMフィルター効果選択

効果を選んでSETボタンを押して新規保存すれば完成です。

EOSKissM再生時クリエイティブフィルター保存
簡単にできますよ

緑が鮮やかになって虹の色がはっきりしましたね。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

ド素人でも簡単にできるのでぜひチャレンジしてくださいね。


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