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筑波山梅林あじさいの見頃とアクセス!つくば駅からシャトルバスが便利

あじさい
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関東茨城県千葉県埼玉県

【あじさい見頃】6月中旬~7月上旬

1月下旬から2月中旬にかけて茨城県屈指の梅林が有名ですが、梅雨の時期はあじさいも見頃となる場所をご存知ですか?

ロープウェイやケーブルカーもフリーエリアに含まれるお得なきっぷでハイキングが楽しめ、車が無くても電車とバスで行くことができる「つくば梅林」のあじさいへ訪れてみてはいかがですか?

目次

筑波山梅林のあじさいの見どころと特徴

茨城県内であじさいの名所といえば、桜川市の「雨引観音」などが有名ですが、筑波山のあじさいもまた、他にはない独特の魅力に溢れています。

「わざわざ山まで行く価値はあるの?」と迷っている方にこそ知ってほしい、「天空のあじさい園」とも言えるその魅力を紹介します。

巨大な奇岩とあじさいが織りなす「和の風情」

筑波山の中腹、標高約250mに位置する筑波山梅林では、初夏になると約1,000株のあじさいが斜面を彩ります。

ここならではの絶景は、ゴツゴツとした巨大な「筑波石」と、可憐なあじさいとのコントラストで、ガクアジサイやカシワバアジサイが巨岩の間に咲き誇る姿は、まるで自然が造り上げた日本庭園のような美しさです。

視界を埋め尽くす大パノラマと花の競演

梅林は斜面に広がっているため、あじさい越しに関東平野を一望できるのが最大の贅沢です。

晴れた日には遠く富士山やスカイツリー、都心のビル群まで見渡せる開放感の中で、青やピンク、白と色彩豊かなあじさいを楽しむことができます。

雨の日こそ美しい「空中散歩」の楽しみ

登山が苦手な方でも、筑波山ケーブルカーを利用すれば宮脇駅から山頂付近までの約8分間、車窓から線路沿いに咲き並ぶあじさいを間近に鑑賞できます。

特に雨や霧の日は、幽玄な雰囲気の中でしっとりと濡れた花々が輝き、山特有の幻想的な景色に出会えます。

あじさいだけで終わらない、充実の「旅の価値」

筑波山へ行く価値は、花だけではありません。

約3,000年の歴史を持つ筑波山神社でパワーをもらったり、山頂付近で絶景を眺めながら名物「つくばうどん」や特製のハンバーガーを味わったりと、一日を通して楽しめます。

散策の後は、筑波山温泉の「美肌の湯」で汗を流し、パノラマ露天風呂から夕景を眺める時間は格別です。

見頃は例年6月中旬から7月上旬なので紅葉シーズンに比べて混雑が少なく、ゆったりとした時間を過ごせる「大人の穴場シーズン」でもあります。

お得な「筑波山きっぷ」などを活用して、梅雨空を味方につけた心癒される初夏の旅に出かけてみませんか?

アクセスと基本情報

電車・バスでの行き方

【最寄り駅】つくばエクスプレス・つくば駅

東京駅から山手線や京浜東北線で2つ隣の秋葉原駅へ行き、地下4階にあるつくばエクスプレス線でつくば駅まで約60分・1,435円で行くことができます。

【路線バス】筑波山シャトルバス・筑波山神社入口バス停

つくば駅直結のつくばバスセンターから筑波山シャトルバスが運行されていて、筑波山神社入口バス停まで約40分・770円で行くことができ、バスを降りたら道を戻ること500mで約10分程です。

運行時間はつくば発8:00~15:30、筑波山神社入口発が9:10~17:10で30分間隔での運行です。

時刻表(2026年6月現在)

マイカー・レンタカーでの行き方

東京から常磐自動車道・土浦北ICまで約1時間20分(90㎞・約2,300円)で行くことができ、土浦北IC下車して約30分・20㎞ほどで筑波山神社に行くことができます。

駐車場

駐車場は筑波山梅林周辺の駐車場が複数あり、1日500円です。

つくば梅林基本情報

住所茨城県つくば市沼田
見頃の時期6月中旬~7月上旬
営業時間自由
料金無料
公式サイトつくば観光コンベンション協会
駅からバスつくば駅からバス利用可
コインロッカーつくば駅
駐車場あり(有料)
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