日光東照宮周辺に霧降の滝を加えたフリーパス

霧降の滝フリーパス フリーパス
スポンサーリンク

日光観光へ行くのに少しでもお得に楽しみたいともうのはごく普通ですよね。

日光といえば、東照宮のある駅周辺エリアと華厳の滝や戦場ヶ原のある奥日光エリア、そして霧降高原エリアがありますね。

霧降の滝フリーパス

日光霧降高原で人気観光スポットといえば「霧降高原」「霧降の滝」「大笹牧場」が有名で、霧降高原エリアへお得に行くならば、東武バス発行の「大笹牧場フリーパス」が霧降エリアを網羅していますが、冬季期間はバス運休の為、東照宮などの駅周辺エリアに霧降の滝を加えたフリーパスがあります。

【料金】

  • 大人 600円
  • 子供 300円

【有効期間】

  • 当日限り

奥日光方面のフリーパスとは完全にエリアが分かれているので、霧降高原エリアに限定となっているので日光駅周辺エリアと合わせて観光することがススメです。

奥日光方面の観光スポットを網羅したフリーパスは「湯元温泉フリーパス」がお得です。

「湯元温泉フリーパス」
「霧降高原フリーパス」で行くことが可能な日光霧降高原観光スポットは以下の通りです。

  1. 霧降の滝
  2. 日光東照宮
  3. 二荒山神社

また、日光駅から二荒山神社前までもフリーエリアに入っています。

日光東武バス時刻表

霧降の滝フリーパスはお得なの?

先ほどお話しした通り、朝から霧降の滝往復だけでも660円かかります。

日光東照宮などがある日光駅周辺エリアと合わせて観光すれば、さらにお得感が増しますよ。

更に東照宮周辺に限定したフリーパス「世界遺産めぐり手形」が500円であり、世界遺産めぐり循環バスのコース内および、JR日光駅~東武日光駅~西参道・東武観光センター前~蓮華石間となっているので、100円違いならば、「霧降の滝フリーパス」でもいいと思います。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

日光観光スポットを堪能したくなってきませんか?

滞在時間も含めて奥日光の観光スポットの体験記を書いてみましたので参考になったら幸いです。

日光三名瀑で紅葉名所の東武日光駅から竜頭の滝へ
紅葉の名所と言えば日光の竜頭の滝が有名ですが、大渋滞と大混雑で駐車場に車を止めるのも一苦労。こんな時でも時間帯をちょっとずらすだけで、渋滞も混雑も驚くほど解放されます。ゆっくり自由に紅葉を楽しむ時間帯
奥日光の幻の湖・小田代湖が7年ぶりに出現
小田代湖は雨量にもよるけれど1週間ぐらい見られればいいほうで、早ければ2・3日で消えてなくなってしまいます。今回は7年ぶりとテレビでのニュースになるぐらい珍しい光景なので、訪れてみました。
湯滝は奥日光三名瀑の中で一番目の前で滝壺が見られる
奥日光の戦場ヶ原からハイキングロードを歩くと途中に位置する湯滝。湯ノ湖から滝の側面に遊歩道が整備されていて、滝沿いを歩くことができます。目の前には滝つぼで水の落ちる爆音が涼しい。

バスだけのフリーパスではなく、鉄道もセットになったフリーパスもあります。

まるごと日光東武フリーパス
こちらは、日光までの往復乗車券と日光エリアのバスを網羅したワイドエリアのフリーパスでお得感はこちらの方が上かな?

スポンサーリンク


コメント