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使って感じたEOS Kiss Mに合うレンズレビュー

カメラ

ミラーレスカメラEOS Kiss Mを購入して、購入時のセットになっていた標準レンズだけでは物足りなくなって、望遠レンズや超広角レンズなど購入しようか迷っているんですよね?

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波乗りアヒル
波乗りアヒル

私自身が購入したEOS Kiss Mはド素人なのでレンズ2つ付で、標準レンズと背景ボケが綺麗に撮影ができる単焦点レンズです。

そして買い足したレンズが望遠レンズと広角レンズで全部で4つあります。

  • 標準レンズ (EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM)
  • 単焦点レンズ(EF-M22mm F2 STM)
  • 望遠レンズ (EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)
  • 広角レンズ (EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)
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EOEOS Kiss Mの標準・望遠・広角各レンズレビュー

ミラーレスカメラEOS Kiss Mを購入したのは2019年4月で、望遠レンズを追加購入したのが、翌月の5月、広角レンズを購入したのが、12月です。

レンズを追加購入した理由は、撮りたいにに撮れない!

だったら撮れるレンズを買ってみようと思ったのと、そもそもミラーレスカメラ自体が良く分かっていないので、使ってみて覚えようというのが理由です。

もし、EOS Kiss Mのレンズで迷っているならば、初心者のド素人の使ってみた感想なので、参考になるかどうかわかりませんが、素人なりの視点で書いてみました。

標準レンズ (EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM)

使ったことがあるカメラと言えば、スマホカメラとデジカメ1台で、今回のミラーレスカメラという状態なので、レンズ付きカメラにする以外の選択肢はありませんでした。

そうなると、このEOS Kiss Mの標準レンズ(EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM)を基本的に使う事になるので、当然ながら一番多く使っています。

ひとつ前に使っていたデジカメは光学60倍ズームが付いていたので、正直遠くの被写体を撮影するのは、無理だと分かっていました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

正直これがミラーレスカメラなんだ!って思う為のレンズで、比較できる知識も経験もありません。

購入してからつけっぱなしで、EOS Kiss Mに慣れるためにレンズの事は忘れて使いまくりました。

標準レンズ (EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM)使ってみて、言えることはレンズの事ではなく、手に収まるフット感、ちょうどいい大きさと重さ、標準レンズだからコンパクトで持ち運びも楽ちん。

EOS Kiss Mの標準レンズなので、無くてなならないレンズだと4つレンズを持っていてもそう感じるレンズですよ。

ただ、やっぱりちょっと遠い被写体が全く撮れないので望遠レンズが必要だと確信できたことが唯一の使ってみた感想です。

望遠レンズ(EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM)

EOS Kiss Mを購入してカメラ初心者のド素人でもすぐに感じることができるのが、遠くが撮れない!って思ったので1か月しか経っていませんが、望遠レンズが欲しくなりました。

実はこの時に、単焦点レンズのセットではなく、望遠レンズセットを最初に購入すれば良かったと後悔をしていました。この時は・・・

前の方に移動して被写体に近づくことができる場所ならば問題ないのですが、どうしても策があったりして前に行けない場所って多いので、ここで望遠レンズがあればより大きく撮影できるのにってね。

EOSKISSM15㎜
標準レンズだとこんな感じ

これが、望遠レンズならばこんなに大きくなるんです。

EOSKISSM200㎜
望遠レンズ200㎜で撮影

もし、迷っていて望遠レンズを買っていなかったら、撮れなかった写真だったと思うと持っていてよかったと絶対に思いますし、持っていないことを後悔していると思いますから、持っていて損はありません。

EFM55-200ズームレンズ
EOS Kiss Mの望遠レンズ

標準レンズと比べると長さが約2倍、重さも2倍になりますが、一眼レフの望遠レンズと比べるとはるかに小さいので(重さも長さも半分)常にカバンに入っていますよ!

広角レンズ(EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM)

この広角レンズをすぐに欲しいとは思いませんでしたが、冬になり屋内施設を観光するようになると、欲しくなってきました。

理由は単純で、屋内施設なので望遠は必要ないのですが、弱にもう少し広く撮影したいとか、全体がフレーム内に収まりきらないので、もう少し後ろに下がることができれば全体が収まるのに、後ろはもう壁で下がれない。

あともう少し下がってができないんですが、11㎜ならば撮れた!

大瀬崎灯台と富士山
広角レンズ11㎜

実はこの灯台と富士山の写真は標準レンズ15㎜だと灯台が入りきらなかったのです。

とはいえ、望遠レンズを購入するのに迷いは無かったのですが、広角レンズは迷いました。

理由は、詳しくは今でもわからないのですが、標準レンズが15-45㎜で望遠が55-200㎜なので明らかに数字が大きくなっていたので、実際に撮影した写真でも数字の違いを実感できました。

ところが、広角レンズは11-22㎜という事は、標準レンズで一番広く撮影できる数字が15㎜なので、11㎜と15㎜のたったの4㎜に買う価値があるのかが見いだせないからですよね。

単焦点レンズ(EF-M22mm F2 STM)

EOS Kiss M購入時にセットになっていたレンズで、背景ボケが簡単に撮れるという事で選んだレンズですが、当初は望遠レンズセットを選べばよかったと後悔していました。

ところが屋内や日陰で花や料理を撮影しようとすると標準レンズだとちょっと明るさが足りない時など綺麗に撮れなかったので、単焦点レンズに変えたら明るく撮れるじゃないですか?

調べてみたら明るさに強いレンズなんですね単焦点レンズって。

しかも被写体に近づいて撮るのも標準レンズよりも得意そうで、また違った写真が撮れたので、屋内で撮影する時などはよく使うようになりました。

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