一度は必ず行ってみたい世界遺産と言われている、昔ながらの合掌造りの街並みを見ることができる「白川郷」
私自身、春と夏に訪れましたが、秋の紅葉や雪化粧の合掌造りの建物は見ごたえがあると言われているので、行ってみようと思ったら、インバウンド需要でオーバーツーリズムの為に、ゆっくりのんびり散策する事はできなくなっています。
特に、冬のライトアップイベント開催時間帯は、訪れた2019年度も現在2026年も完全予約制となっているので、急に訪れても見ることはできませんので、予約方法などをご紹介します。
冬のライトアップ予約は狭き門
私が2019年2月に訪れた時の予約は半年前(2018年8月)で6回開催でしたが、2026年度は4回開催で下記の予約方法があり、予約開始日も異なります。
ライトアップ開催日
2026年は、1月12日(月)・18日(日)・25日(日)・2月 1日(日)の計4回のみの実施です。
ライトアップ予約方法
白川郷のライトアップ情報については、公式サイト白川郷観光協会で確認してください。
また、訪れた当時に利用した下記の方法は、2026年は行っていませんでした。
波乗りアヒル高山・高岡・富山に宿泊時のバスツアー申し込みは10月1日より申し込み開始でしたので、今回、高岡マンテンホテルを先に宿泊確保して(予約完了)から、下記へ電話して白川郷展望台にも行けるコースを予約しました。
加越能バス乗車券センター ℡ 0766-21-0950(受付時間 9:00~18:00)
コース③≫ 展望台行きシャトルバスチケット付き白川郷ライトアップバス
※こちらのコースは協賛ホテルへの宿泊予約をした後、当社へ直接お申込み下さい。
・行程 高岡駅前 === 新高岡駅 === 白川郷 === 高岡
15:00 15:15 16:20~19:50 21:00頃
※ライトアップ点灯時間は17:30~19:30
・料金 大人7,000円 小人4,600円
・含まれるもの 往復座席、展望台行きシャトルバスチケット ※食事は付いておりません。
白川郷へのアクセス
最寄り駅
山深い場所にあるので電車で行くことはできず、白川郷へ行くバスを利用するかマイカーしかありません。
利用したのはJR北陸本線・高岡駅からのバスで約2時間(1,800円)です。
時刻表は駅名をクリックすると表示します(2018年8月現在)
白川郷のある白川村役場ホームページに詳しく掲載されていますので、省略します。
駐車場は1,000円ですが、あんまり広くなくて駐車場待ちの渋滞が発生していました。
滞在時間目安・料金
訪れたのは平日の7月21日10:00頃で、高岡駅から8:00発のバスで10:00頃に白川郷に到着しました。
バスは前日に予約しました。
朝8時始発なのに7割ぐらい埋まっていましたね。
高岡発だからか予想外に全員日本人、もっと訪日外国人の方々がいると思ったのですが。
約2時間で白川郷に到着しましたが、白川郷が車窓から見えた橋?から渋滞で動かないが、バスだからか多少優先されたのか、並んでいるマイカーを横目に追い抜いてちょっと爽快感。
マイカーは時間が読めそうな気がしませんでした。
滞在時間は約3時間半、もし時間が無かったら2時間でも大丈夫かな?
昼食の時間やお土産の時間を省けば、白川郷を回る事ができると思います。
滞在時間3時間半の内、ラスト40分は高岡行の帰りのバス待ちでしたからね。
夏の白川郷
正直、暑い。
山の中だから涼しいと思い込んでいましたが、そんなことはありません汗だくです。
少しでも空いている為に、高岡始発にしたのにであい橋からすでに人の渋滞!


通常はここから展望台まで白川郷の街並みを見ながらのんびり行くのですが、一直線で展望台へ。
できる限り人の少ない町並みと、並んで写真待ちしない為に!


白川郷と言えばこの合掌造り!


中央の窓の左に見慣れた物体があるけど、何か違う!


景観を守るために、パラボラアンテナまで茶色に塗るなんてすばらしい努力ですね。
思わずパチリ!


秋から始まる冬のライトアップ申し込みと抽選。
どうか当たりますように!


