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たんばらラベンダーパークは真夏でも気温25℃の花が美しい避暑地へ

たんばらラベンダーパークレストハウス前

 【ラベンダー見頃】
2022年7月9日~8月21日

JR沼田駅からバスで行くことができる、関東で貴重な広大なラベンダー畑がスキー場に広がる絶景が見られる場所なので、涼しく美しい場所へ訪れてみてはいかがですか?

紫色のラベンダーの光景と言えばふらのや美瑛の北海道が有名ですが、東京から青春18きっぷと路線バスや臨時直通バスを組み合わせて使って行くことができる避暑地がある事をご存知でしょうか?

その涼しい場所は東京から高崎線通り、上越線の沼田駅からバスで1時間のたんばらラベンダーパークです。

標高1350mあり、冬はスキー場として開設されオフシーズンの夏場はラベンダーやひまわりなどが綺麗に咲いています。

特にラベンダーは約5万本ありますが、一度に咲くわけではなく品種により満開のタイミングをずらして咲くので、夏休みシーズンにいつでも楽しむことができますよ。

目次

たんばらラベンダーパーク

たんばらラベンダーパーク
たんばらラベンダーパーク園内入ってすぐ

訪れた2020年8月13日の都内は37℃の猛暑で、途中熊谷付近では39℃でしたが、たんばらラベンダーパークに到着して車を降りるとカラッとして涼しい。

それもそのはずで標高1300mの高原という事もあり、気温はなんと26℃で避暑地という名にふさわしい場所ですね。

たんばらラベンダーパーク園内に入ると目の前に、北海道の美瑛にある富田ファームを思い出させる花のカラフルな絨毯が迎えてくれました。

たんばらラベンダーパーク園内カラフル絨毯
撮影スポットなので並びますよ

そして、左に上へ行くリフトがありますが、その奥にラベンダーとひまわり畑が見事に咲いているひまわりガーデンがあります。

ひまわり畑の手前にラベンダーが綺麗に咲いているので、ラベンダー越しのひまわりなんてめったに見ることはありませんので、貴重な感じがします。

たんばらラベンダーとひまわり
ラベンダー越しのひまわり

ここのゾーンのラベンダーは満開で奥のひまわりも満開、ひまわり自体はやや小粒のような気がしましたが、みんなこちらを向いていてよそ見をしているひまわりがほぼ無かったですね。

小粒なひまわりとハチ
足に花粉をつけながら働いていますねハチさん

本来はお盆期間なので相当混雑するのでしょうけど、コロナ禍で空いていますが、マスクをしながら散策するのは息苦しいですが、周りに人がいない時はマスクずらして花のにおいを嗅いで癒されましょう。

空いているたんばらラベンダーパーク
いい匂い!周りを見てマスクをつけたり外したり

のんびり自由に撮影しながらひまわりガーデン滞在時間は15分ほどすごして、リフトで上を目指しましょう。

入園料などは現金以外にも電子マネーやスマホ決済が利用できたのですが、リフトは自動券売機が乗り場の前にあるだけなので、現金のみの取り扱いとなります。

たんばらラベンダーパークリフト乗り場
片道500円往復900円

リフトは全長700mで乗車時間は約10分、ゆったりと動くリフトに乗るとカラッとした心地よい風がとっても気持ちいい。

リフトの右側にはたんばらラベンダーパークに入園して最初に見たカラフルな花の絨毯を眺めながら進みます。

たんばらラベンダーパークリフトから
天気も良くカラッとして涼しい

こんなに日差しが出ていてもカラッとしているのでとても涼しいのですが、山の天気は変わりやすくリフトに乗っている10分のうちにどんどん雲が迫ってきて、レストハウスに着いた頃には雨が降ってきてしまいました。

たんばらラベンダーパークレストハウス前
レストハウスで傘を借りて標高1350mへ

奥に見える標高1350mの大展望台を目指して、パラパラ雨が降る中をレストハウスにある無料レンタル傘を差しながら進んで行きます。

たんばら大展望台から
青空はどこへ行ってしまった?

紫色の絨毯が延々と続いて、北海道の美瑛まで行かなくてもラベンダーを堪能していたら、雨が急に強く降ってきたので、慌てて下に降りる事にしました。

通り雨のたんばらラベンダーパーク
ほぼ土砂降りの雨に・・・

てくてく歩いて山を下りること〇○分、やっと降りてきたころには再び薄日が差してきましたので、また少し花の絨毯を楽しみながらのんびり過ごしていました。

たんばらラベンダーパーク2
20分かけて降りてきました

時間はあっという間の16:00、ラベンダーソフトクリームを味わっていかないとね。

1つ400円で自動券売機で引換券を購入してカウンターで引き換えますが、現金のみの取り扱いはちょっと残念。

たんばらラベンダーパークソフトクリーム
ラベンダーの香りが珍しい

ラベンダーミックスの味は、ごくごく普通のソフトクリームで特別濃厚とかは感じませんでしたが、ラベンダーのいい香りがしますので、他では味わえないですよね。

北海道以外でラベンダーを見ることができる場所は限られいるので、6月末~8月上旬までの短い期間はラベンダーを楽しんでみませんか?

たんばらラベンダーパーク滞在時間

たんばらラベンダーパーク入場券
開花状況により変動します

マイカーで14:00頃に到着し時間を気にせずに、のんびり写真を撮りながら園内1周して入口でもあるリゾートセンターに戻ってきたら、最終の入場が終わっていたのでたんばらラベンダーパーク滞在時間120分でした。

食事をしていたらもう少し滞在時間が延びていたと思います。

おススメ度
ガッカリ
1
2
3
4
5
おススメ
波乗りアヒル

個人的なおススメ度は、東京と10℃以上気温が低いので暑い夏に涼しい場所へ出かけるのには最高の場所なので、ここ数年毎年訪れていますので、おススメです!

アクセス(電車・バス)

【最寄り駅】JR上越線・沼田駅

東京駅から上野東京ライン高崎線で高崎駅へ行き、JR上越線に乗り換えて沼田駅まで約2時間40分・2,640円で行くことができ、上越新幹線の上毛高原駅を利用すれば約1時間・5,490円です。

【路線バス】関越交通・たんばらバス停(土日祝のみ運行)

沼田駅は改札が1か所なので駅を出たら目の前のバスロータリーを時計回りに回って正面の4番バス停から、関越交通バスの迦葉山線に乗車して約1時間・1,050円で「たんばら」バス停を下車してすぐ目の前です。

または、昨年までは運行していた「たんばらラベンダーパークシャトルバス」が毎日3往復運行されていましたが、2022年度は7月16日(土)~8月15日(月)の運行で、事前予約制の先着20名限定の無料送迎バスに変更になり、沼田駅11:00発のみになり、帰路はたんばら発14:45のみに変更になりました。

この為に平日はシャトルバスでたんばらラベンダーパークへ行くことができましたが、2022年は無料送迎バスしかありません!

また、土日祝も2021年までは路線バス3往復+シャトルバス3往復の合計6往復ありましたが、予約がとれなかったら路線バスのみになるのでご注意を!

たんばらラベンダーパーク最寄り駅の沼田駅へ行くならば、「青春18きっぷ」や「ぐんまワンデーパス」がお得で便利ですよ!

アクセス(マイカー・レンタカー)

東京駅から首都高・外環道を通り、関越自動車道・沼田IC下車するルートで、東京から約180㎞・2時間45分程・高速代5,000円程で、たんばらラベンダーパークへ行くことができます。

2022年11月30日までの期間限定販売のETC専用の高速道路フリーパス「北関東周遊フリーパス」を利用すれば、7,500円で2日間利用できるのでお得ですよ!

駐車場

たんばらラベンダーパークの駐車場が無料で利用できます。

住所 群馬県沼田市玉原高原
営業時間8:30~17:00
料金大人800円~1,000円
小学生以下無料
公式サイトたんばらラベンダーパーク
駅からバスJR沼田駅から無料送迎バス
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