河口湖畔八木崎公園ラベンダー畑へ河口湖駅からバスで滞在時間40分

飛行機に乗って北海道へ行かなくてもラベンダーが一望できる場所が山梨県にあるなんて。

高温多湿に弱いラベンダーですが、勝手なイメージで富士山麓の河口湖ならば涼しそうに思ってしまうので、ラベンダーも似合いそうです。

河口湖の南岸にある八木崎公園ラベンダー畑は、河口湖駅から3㎞程の距離をバスで行くのも良し、湖畔沿いを散策して40分程歩くもよし。

八木崎公園のラベンダー畑は約10万株のラベンダーが一面咲き誇る姿を一望できる光景は圧巻です。

「八木崎公園ラベンダー畑」は、6月中旬~7月中旬が見頃ですが、まだ訪れた事が無いので、訪れる準備として下調べをまとめてみました。

目次

山梨県のラベンダースポット「八木崎公園ラベンダー畑」

ラベンダー見頃 6月下旬~7月中旬

2021年度ラベンダーまつりについて

河口湖の「八木崎公園」がある富士河口湖町では「2021河口湖ハーブフェスティバル」が、6月19日~7月11日まで開催され、富士山と河口湖とラベンダーが一緒に見ることができます。

2021河口湖ハーブフェスティバルパンフレット
2021河口湖ハーブフェスティバルパンフレット

アクセス

電車・バス

最寄り駅

富士急行線・河口湖駅で下車します。

東京駅から中央本線で大月駅で富士急行線に乗り換えて約3時間・2,700円程で行くことができます。

新宿駅から特急利用ならば、約2時間10分・4,300円程になります。

路線バス

河口湖駅から大石公園ラベンダー畑へ行くならば、富士急行バスが運行する「河口湖周遊バス・レッドライン」を利用し、河口湖駅前バスロータリーから発着しています。

一番近い最寄りのバス停は「八木崎公園」バス停で下車してすぐですが、1日4本しかない「河口湖周遊バスのグリーンライン」なので、運行本数の多い「河口湖周遊バスのレッドライン」を利用して「大木」バス停を下車して1㎞程歩けば八木崎公園へ行くことができます。

河口湖周遊バスの料金は160円で現金またはSuicaなどの交通系ICが利用でき、乗車時間は約12分程で大木バス停も八木崎公園バス停も河口湖駅からの料金は一緒です。

河口湖周遊バスのレッドラインは毎日10往復で60分間隔で運行されています。

時刻表

マイカー利用

中央自動車道・河口湖IC下車して国道139号線と通り約10㎞です。

東京から約120㎞・約2時間弱・3,300円程で、河口湖畔の大石公園ラベンダー畑へ行くことができます。

また、年間通して販売されているわけではないのですが、NEXCO東日本ではETC専用の高速道路版フリーパスを期間限定で販売していますので、お出かけ前には要チェックです。

駐車場

八木崎公園の駐車場が無料で利用できますが、10台ほどしか止めるスペースがないので早めに訪れないと満車になってしまいます。

住所山梨県南都留郡富士河口湖町小立 
営業時間いつでも可
料金無料
公式サイト八木崎公園
ラベンダー開花状況
駅からバス河口湖駅からバス利用可

河口湖畔・八木崎公園ラベンダー畑滞在時間

八木崎公園
八木崎公園入口

訪れたのは2021年6月24日の11:00頃で、河口湖を挟んで反対側にある「大石公園」のラベンダー畑を訪れてから移動して訪れました。

まっすぐ進めば八木崎公園内に入ることができますが、ラベンダー畑は公園の左側にあるので道路沿いに左に行きます。

八木崎公園入口付近ラベンダー
八木崎公園入口付近ラベンダー

大石公園のラベンダーと品種が異なるのか分かりませんが、何となくラベンダーの色が鮮やかで穂先も大きいような気がします。

八木崎公園入口付近ラベンダー2

ラベンダーを見ながらメインの10万本のらベンダー畑を目指していたのですが、綺麗に咲いていたのは入口付近だけ。

八木崎公園入口付近ラベンダー3

肝心のラベンダー畑にたどり着くと、全然咲いていませんでした。

天気が良ければ、八木崎公園の左側に約10万本のラベンダー畑と富士山が見れるのですが、ラベンダーもまだ咲いて無く、あいにくの空模様で富士山も見られず。

大石公園は見頃でしたが、ここ八木崎公園はまだなのでもう少しかかりそうですね。

あじさいが綺麗に開花した八木崎公園

八木崎公園あじさい

期待していた10万本のラベンダー畑はまだ見頃になっていませんでしたが、八木崎公園に入るとあじさいが綺麗に咲いていました。

もちろんあじさいと富士山も無理ですよね。晴れていれば見られそう!!

あじさいのコーナーを抜けると眺望を見えるように高台を作り、芝生が綺麗に整備されて公園を改造したようですね。

河口湖八木崎公園高台

高台に向かって歩くと河口湖や晴れていれば富士山が見られます。

大石公園と八木崎公園で同じ河口湖ですがラベンダーの開花状況が違うので、1日で両方のラベンダーを楽しむには、自然相手なのでタイミングが難しいですね。

10万本のラベンダーが見られなかったのは残念だったので7月になったらもう1度訪れてみたいですね。

北海道以外で見られるラベンダー絶景スポット

高温多湿に弱い特徴のラベンダーは、北海道以外では栽培が難しく、全国的には数少なく貴重なので、東北・関東・中部・関西・九州で見られる場所は限られています。

北海道へ行けないけどラベンダー畑が見たいと思ったら、紫色の癒しを求めて、近くないかもしれませんが訪れてみてはいかがですか?

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