合掌造りを移築復元した博物館「飛騨の里」

高山飛騨の里1 JAL日本航空
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この方法では、急激に大量マイルゲットとはいかないのでJALカードの特典を最大限利用したJALマイル獲得術となっています。

その貯めたマイルで今回は北陸新幹線開通により、小松空港への料金が競争でお得になっているので、小松空港から金沢へ行き、ここからスタートする観光地へ出かけてみました。

金沢駅から移動が便利な観光地と言えば、定期バス1が運行されていて楽に行くことができる白川郷と飛騨高山があります。

そこで今回は、昔ながらの歴史的街並み保存地区がある高山へ行ってきましたので、参考になったら幸いです。

飛騨の里には昔ながらの高山の風景を再現

江戸時代の街並みが今も残り、歴史的保存地区として有名な高山。

その古い町並みが保存されている「三町伝統的建造物保存地区」を歩いたら、高山の歴史を伝える博物館「飛騨の里」を忘れずに訪れてくださいね。

ここは博物館というよりは、むしろ昔ながらの高山の風景を再現そのものでした。

 

高山「飛騨の里」へのアクセス

【電車】

最寄り駅

最寄り駅はJR高山本線・高山駅で、名古屋駅からおおよそ1時間に1本運行されている「特急ワイドビューひだ」で約2時間30分(5,510円)。

または、富山駅からおおよそ2時間に1本運行されている「特急ワイドビューひだ」で約1時間30分(2,900円)

※料金は片道料金です

高山駅から

高山駅から「飛騨の里」へは高山駅左にある濃飛バスセンターから「さるぼぼバス」で(約10分)行くことができます。

バス停は「飛騨の里バス停」下車(210円)です。

【バス】

高山駅(高山濃飛バスセンター)行きバスは各地から定期運行されていますので主な路線を書いています。

発着駅所要時間料金時刻表
金沢駅2時間15分3,390円時刻表(濃飛バス)
富山駅2時間20分3,200円時刻表(濃飛バス)
名古屋駅2時間45分2,980円時刻表(濃飛バス)

所要時間はバスにより異なりますので、ホームページで確認してください。

また事前予約が必要な路線もあります。

マイカー利用

マイカー利用については、飛騨の里通り下の民俗村前駐車場は無料で利用できます。

滞在時間目安

訪れたのは休日の12月6日13:00頃。

午前中は古い町並みが保存されている「三町伝統的建造物保存地区」をのんびり散策していた時は、雪がちらつく程度だったのですが、ちょっと強く降るようになってしまったあいにくの天候でした。

冬で雪も降っていたので「三町伝統的建造物保存地区」でも観光客が少なかったので、ここ飛騨の里でバスを降りたのは、たったの4人。

今日は休日なんだけどね。

滞在時間は約1時間で、バスの運行間隔とちょうどいい時間でした。

飛騨の里料金

飛騨の里入館料は700円・中学生以下200円です。

さるぼぼバスの往復料金が420円なので合計1,140円になるのですが、高山駅の濃飛バスセンターで「飛騨の里セット券」を購入してからバスに乗れば、大人930円・中学生510円・小学生310円。

当日購入できるので、直接さるぼぼバスに乗らずに必ずバスセンターで「飛騨の里セット券」を買ってから観光を楽しみましょうね。

高山・飛騨の里

高山駅で濃飛バスセンターから去るぼぼバスに乗り約10分。

飛騨の里バス停を下りて目の前です。

飛騨の里セット券を提示するだけで入場できました。

高山飛騨の里1

白川郷が有名ですが、合掌造りの建物も飛騨高山地区のものとしてここにもありました。

高山飛騨の里合掌造り

手前の池に微かに反射している!完全反射って難しいですよね。

高山飛騨の里合掌造り2

正直園内は広くはありません。

次のバスまで40分後を選ぶか、来たバスと同じ60分後を選ぶか?

軽食を園内で食べなければ、40分後のさるぼぼバスでも時間が余ってしまいそうでした。

雪も激しくなってきたので退散!

高山飛騨の里合掌造り3

高山駅へ戻りちょっと商店街を再び散策して、忘れてはいけない!

高山飛騨牛ステーキ

ごちそうさまでした!

 

 

 

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