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ボウリング成績表レーン抽選方法~LTBリーグ編

エクセルボウリング成績表エクセル
レーン抽選を行ったリーグ参加者のレコードシートを作成・印刷する事ができます。
VBA(マクロ)が無効の場合はユーザーフォームが使えません。
必ず有効にして下さい。
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レーン抽選・印刷方法~LTBリーグ編

リーグ戦参加者を新規登録するには、まずエクセルファイルを開くと自動的にMENU画面(ユーザーフォーム)が表示されます。

エクセルを開くと自動的にユーザーフォームが表示する方法
ユーザーフォームを使ってオリジナル入力画面を作っていると思いますが、エクセルファイルを開くと自動的にユーザーフォームが表示されたら便利ですよね。とても簡単に設定できるのでぜひ活用してくださいね。

表示されたMENU画面より、回戦数を入力して【レーン抽選】を選択してください。

ボウリングリーグ戦MENU~LTB編

MENU画面より【レーン抽選】を選択すると、レーン抽選フォームが表示されます。

レーン抽選は選手登録が最大40名なので、抽選可能人数も40名となっています。

ボウリングレーン抽選Ver1

入力項目は「LANE」番号と「投球順」のみで、全て半角数字となっています。

選手名表示ボタン

【レーン抽選】フォームが開くと、選手番号が表示されているだけの状態なので、【選手名表示】ボタンを押して、登録済みリーグ参加者の名前を読み込ませて選手名を表示させます。

【選手名表示】ボタンを押すと、選手1~選手40の表示が登録選手名に切り替わります。

※未登録選手番号は表示されなくなります。

このExcel-VBAを使用しています

複数のラベル名を一括で複数のセルの値に書き換える方法
ユーザーフォームに配置したラベルの名前をセルの値から順番に読み取って書き換えたい。1個ずつやるのは面倒なので変数を使ってまとめて一括で書き換えてしまいましょう。
レーン抽選を実施後

表示選手名の右側の入力枠(テキストボックス)にLANE番号と投球順を入力します。

5番レーンの第2投球者なら、「レーン番号」は5、「投球順」は2、ですね。

全ての投球者のレーン番号・投球順の入力が終了したら、【抽選終了】ボタンを押します。

【抽選終了】ボタン

【抽選終了】ボタンを押すと、レコードシートに自動的に割り振られます。

投球者がいないレーン・投球順は空欄のままで大丈夫です。

誤って指定レーン以外(リーグ設定時)を誤入力すると警告が表示されます。

この場合、レコードシートに割振りが中止されますので、誤操作によるレーン番号を修正の上、再度【レーン抽選】ボタンを押してください

このExcel-VBAを使用しています

VBAメッセージボックスをセルの値で表示する方法
メッセージが文字だけじゃなくて、指定したセルの値と連動して変化してくれるとものすごく便利です。何週目の成績?など何がセルの値だと1週目、2週目と変動してメッセージを出してれると便利ですね。
同一レーン・投球順が入力された場合(重複)は警告が表示されます。

同じレーン・同じ投球順の参加者がいる場合、レコードシート割振りが中止されますので、重複入力を修正の上、再度【レーン抽選】ボタンを押してください。

このエクセル関数を使用しています

エクセル重複データを見つけてメッセージを出す
エクセルで入力データ量が増えてくると、知らない間に同じデータを入力してしまったことありませんか?できれば、重複データを入力した時にメッセージを表示させて、重複ありと表示させると便利ですよね。そんな方法を書いてみました。

このExcel-VBAを使用しています

複数テキストボックスの入力値を一括して各セルへ記載する方法
ユーザーフォームに配置されたテキストボックスの数が少なければ簡単なのですが、20個・30個・・・80個ってなったら、ものすごく面倒です。実際、レーン抽選で使用しているユーザーフォームには80個のテキストボックスが配置しています。

【レコードシート】を見るボタン

確認用のボタンです。

実際に割り振られたレコードシートを見ることができます。

実際に見られる時間は15秒間です。15秒後、再度「レーン抽選」画面が表示されます。

このExcel-VBAを使用しています

Excel-VBAタイマー機能~数秒後に表示させる方法
ユーザーフォームのコマンドボタンを押した時に、数秒後に次のプログラムを実行させるタイマー機能。あったら便利ですよね。ボウリングのリーグ戦での成績一覧表を印刷する前に確認したい時などに使って重宝しています。

【印刷】ボタン

実際にレコードシートを印刷するボタンです。

印刷ページ数は、自動的に使用レーン数より判断して印刷しますので設定の必要はありません。

使用開始レーン番号と終了レーン番号は、レーン抽選画面上部に表示されています。

おまけ機能

通常は使うことが無いのですが、レコードシートを予備として「レーン番号」「選手名」などが未記入の白紙を印刷することができます。

印刷方法は、画面上部の「白紙印刷1枚する」にチェックを入れてから印刷ボタンを押すと、予備1枚を含めて、レコードシートが印刷されます。

【入力データを消去してMENUへ戻る】ボタン

通常使用の【MENU】ボタンと同じなのですが、ここでレーン抽選を行った「レーン番号」「投球順」の入力データを消去(クリア)してMENU画面が再度表示されます。

このExcel-VBAを使用しています

ユーザーフォームを閉じて別のユーザーフォームを開く方法
ボウリングのリーグ戦成績表をエクセルで作るならば自動化が必要なのでユーザーフォームを使います。入力が終わったら今使っているユーザーフォームを閉じて別のユーザーフォームを開くのに1回クリックするだけでユーザーフォームが切り替われば便利で簡単。
Excel-VBA指定した範囲のセルの値をクリアする方法
抽選を行ってから番号を振ったりした後に、次回使う為に入力したデータを消去してからエクセルファイルを閉じたりって作業ありませんか?たった1行Excel-VBAコードを追加するだけで簡単に自動で行ってくれるので、使わなくちゃ損ですよ
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ここで使うエクセル

ボウリング成績表レーン抽選方法~LTBリーグ編を作った時に使用した、エクセルのマクロ(Excel-VBA)とエクセル数式(関数)を使用しています。

この2つをマスターして、オリジナルのボウリングリーグ成績表を作ってみませんか?

Excel-VBA

エクセル数式(関数)

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各コントロールまとめて転記シリーズ

ユーザーフォームを使うと配置したコントロール(テキストボックスやラベルなど)とセルとの間で値のやり取りが多くなります。

よく使うのでまとめてみました。

値の場所転記したい場所説明ページ
セルの値ラベル名VBAコード
セルの値テキストボックスの値VBAコード
セルの値コマンドボタンの表示名VBAコード
セルの値セルの値VBAコード
テキストボックス入力値セルの値VBAコード
波乗りアヒル
波乗りアヒル

成績表作成には知っておきたいExcel-VBAもくじ

ボウリングハンデキャップのつけ方
HDCPの種類はリーグのルールにより複雑に ボウリングの成績表(リーグ戦)で必ず必要になるのが、ハンデキャップ(HDCP)です。 ボウリングご予約の時に一番多く使われているのが、女性にだけハンデキャップをつけてあげることが多いですね。 だいだい何点ぐらいのハンデキャップが多いの?
ボウリングリーグ対戦表の数字を名前に自動変換する方法
リーグ戦の対戦表をエクセルで作る時、数字で表されている番号を名前に自動的に変換できると作業時間が短くなり効率的ですね。たった2つのエクセル関数を使うだけで、簡単にできるんです。今回の回戦数を入力するだけで一発変換完了。もちろんお客様にスケジュール対戦表として渡すことも簡単ですよ。
人数に応じてリーグ対戦表を自動選択する方法
複数の表があり、条件に合った表を選んで、さらにセルの値を選んで数字を名前に自動変換できると、とても便利なエクセルができますよね。ボウリングのリーグ対戦表も人数により表が異なるので、参加人数が決まったら、自動的に表を選んで対戦番号がこれも自動的に参加者名に変換されると便利で作業効率がアップして時間短縮になりますよ。
波乗りアヒル
波乗りアヒル

エクセルの勉強お疲れ様です。ちょっとひと休みしませんか?

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