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信州めぐりフリーパスで長野県内のETC高速道路が乗り放題

ドラ割「信州めぐりフリーパス」とはNEXCO東日本が管理する長野県内の高速道路全線が期間限定で乗り降り自由になるETC専用フリーパスで、首都圏エリア発着プランと名古屋圏発着プランと周遊エリアのみの3種類あります。

ただし、2019年度版で発売された静岡発着プランは2020年度版同様に2021年度版も発売されません。

目次

信州めぐりフリーパス詳細

フリーパス基本情報

フリーパス 2021年11月30日まで 利用当日購入可

販売場所 NEXCO中日本「速旅」

販売期間 2021年11月3日~2021年11月30日

有効期間 上記期間の連続2日間または連続3日間

販売価格 2019年と比べ100円~500円値上げになっています

種別普通車
2日間
普通車
3日間
軽自動車
2日間
軽自動車
3日間
周遊プラン5,600円4,600円
首都圏発着8,700円9,700円6,600円7,600円
名古屋発着10,000円11,000円8,000円9,000円
静岡発着

フリーエリア

ETC信州めぐりフリーパス
画像:NEXCO中日本より

参照サイト NEXCO中日本 信州めぐりフリーパス

信州めぐりフリーパスで行ける観光スポット

周遊エリアの東端が軽井沢なので、帰りに軽井沢に立ち寄ってもう1か所観光して帰ることができますよ!

軽井沢・白糸の滝

軽井沢白糸の滝
2019年9月撮影

上信越自動車道の碓氷軽井沢I.C下車して約23㎞50分ぐらいの道のりで、「白糸ハイランドウェイ有料道路」を通らないと白糸の滝には行けません。

そして有料道路の支払いは現金のみの取り扱いになり400円かかりますが、夏は涼しく代表的な避暑地を通過するのはもったえないですよ。

碓氷峠・見晴台

軽井沢見晴台
撮影:2019年9月

軽井沢駅から車で10分程で到着できますが、旧軽井沢周辺も含めて全く渋滞が無い状態で行くことができる時間で、17:00頃にはほとんどの店舗が閉まっているので観光客もほぼいないのでスムーズに移動できます。

駐車場も含めてすべて無料で行くことができるので、おススメ穴場スポットですよ。

軽井沢・雲場池

軽井沢雲場池水面反射

避暑地軽井沢は実は紅葉も綺麗に見られる観光スポットでも知られ、10月中旬~11月中旬が紅葉の見頃となります。

紅葉名所の雲場池は軽井沢駅から1.3㎞程なので徒歩でも行けますし、車で訪れたらならば無料駐車場と有料駐車場がそれぞれ雲場池から徒歩5分程の場所に完備されています。

白馬岩岳・三段紅葉

10月下旬ごろ~11月上旬になるとテレビなどでよく話題になる絶景のビューポイントで、北アルプスの山頂が雪化粧をして赤く色づいた山麓、そして山のふもとはまだ緑色が残っている絶妙な白・赤・緑のコントラストの絶景「三段紅葉」が見られます。

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