信州めぐりフリーパス:ETC高速道路

白馬駅フリーパス
撮影:2019年10月

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信州めぐりフリーパス

フリーパス 期間限定 利用当日購入可

長野県内の高速道路がETC限定で2日間または3日間乗り降り自由となるフリーパスです。

例年5月のGW明けから11月末までの期間で利用できるのですが、今年はコロナ化の為に県外移動が解禁された7月23日~11月30日までの短縮にて販売開始されました。

しかしながら「首都圏は発着プラン」「静岡発着プラン」は残念ながら販売されず、「名古屋発着プラン」と「周遊プラン」のみとなります。

販売場所 ドラぷらホームページ

販売期間 2020年7月23日~2020年11月30日

有効期間 上記期間の連続2日間または連続3日間(8/7~8/17除く)

販売価格 2019年と比べ100円~200円値上げになっています

ETCフリーパス軽自動車普通自動車
2日間3日間2日間3日間
名古屋発着プラン7,600円8,700円9,700円10,700円
周遊プラン4,600円5,600円

フリーエリア 2020年版は首都圏・静岡エリアはありません

ETC信州めぐりフリーパス
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参照サイト NEXCO東日本 NEXCO中日本 信州めぐりフリーパス

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信州めぐりフリーパスで行ける観光スポット

周遊エリアの東端が軽井沢なので、帰りに軽井沢に立ち寄ってもう1か所観光して帰ることができますよ!

軽井沢・白糸の滝

軽井沢白糸の滝
2019年9月撮影

上信越自動車道の碓氷軽井沢I.C下車して約23㎞50分ぐらいの道のりで、「白糸ハイランドウェイ有料道路」を通らないと白糸の滝には行けません。

そして有料道路の支払いは現金のみの取り扱いになり400円かかりますが、夏は涼しく代表的な避暑地を通過するのはもったえないですよ。

碓氷峠・見晴台

軽井沢見晴台
撮影:2019年9月

軽井沢駅から車で10分程で到着できますが、旧軽井沢周辺も含めて全く渋滞が無い状態で行くことができる時間で、17:00頃にはほとんどの店舗が閉まっているので観光客もほぼいないのでスムーズに移動できます。

駐車場も含めてすべて無料で行くことができるので、おススメ穴場スポットですよ。

軽井沢・雲場池

軽井沢雲場池水面反射

避暑地軽井沢は実は紅葉も綺麗に見られる観光スポットでも知られ、10月中旬~11月中旬が紅葉の見頃となります。

紅葉名所の雲場池は軽井沢駅から1.3㎞程なので徒歩でも行けますし、車で訪れたらならば無料駐車場と有料駐車場がそれぞれ雲場池から徒歩5分程の場所に完備されています。

白馬岩岳・三段紅葉

10月下旬ごろ~11月上旬になるとテレビなどでよく話題になる絶景のビューポイントで、北アルプスの山頂が雪化粧をして赤く色づいた山麓、そして山のふもとはまだ緑色が残っている絶妙な白・赤・緑のコントラストの絶景「三段紅葉」が見られます。

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