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エクセルで不要な行や列を非表示がなぜかできない時がある

Excel-VBA

エクセル関数とエクセルVBAを組み合わせて、ボウリングのリーグ戦での成績表を作っています。

当然、ボウリング以外でも様々な表やデータ管理をエクセルで行う事ってよくあると思いますが、いかに入力が簡単で作業効率が良くなるために、エクセル関数やエクセルVBAを使うのですが、素人が取り組むと様々なエラーに遭遇します。

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不要な行や列を非表示がなぜかできない!

今回は、出来上がった表を見栄え良くするために、不要な行や列を非表示にする方法でHiddenプロパティを使った時のエラーです。

Hiddenプロパティって?って方はこのページでは省略しますので、こちらに詳しく使い方を書いていますので参考にしてください。

Excel-VBA特定の行や列を表示・非表示にする
指定したセルの値が変動する時でもセルの値を読み取って行や列を表示・非表示にするためにHiddenプロパティを使います。また表の中で条件より、行を非表示することも繰り返し処理を組み合わせれば簡単にできますよ。

VBAコードは間違っていないので、単独でテストすると問題なく表示・非表示が完璧にできていました。

ところが、そのほかのVBAコードと組み合わせた時だけ、不要な行を一部残して非表示になってしまう。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

VBAコードは上から順番に実行だよ!

そうなんです、後からいろいろVBAコードを付け足していった為にエラーが起きていたのです。

VBAコード自体は間違っていない時は、コードを書いている順番を見直していくと意外と簡単に解決できるものですね。

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