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福岡観光はフェリー10分の離島・能古島へ

能古島レトロ電話ボックス 旅の器
2019年5月撮影

福岡・博多へは出張などでよく行っていたのですが、観光と言うイメージがあまり無くて「どこがいい?」って聞かれると中洲しか答えられないぐらいでした。

そこで博多出身の職場仲間に聞いてみても、頭を悩ますなんてほどビジネスのイメージしかないのですね。

せっかく仕事以外で博多を訪れるのだから何処か観光したいので探してみたら、能古島なんていうすぐ近くにある離島が珍しく訪れてみました。

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福岡ドームの対岸「能古島」

アクセス

電車・バス

最寄り駅

福岡市営地下鉄・空港線で姪浜駅で下車しますが、福岡空港からも乗り換えなしで25分(330円)、博多駅からは20分(300円)です。

空港からも博多駅からも天神経由で路線バスで行けるのですが、渋滞などで時間が読めないので、案内所でもバス運転手からも地下鉄軽油をおススメされました。

姪浜駅からバス利用

西鉄の路線バスで能古渡船場バス停まで約15分(170円)で下車してすぐで、おおよそ20~30分おきに運行されています。

姪浜駅のバス乗り場は「北口 (マリナタウン方向)」で系統番号「98」の能古渡船場行。

地下鉄もバスもSuicaが利用できましたので便利ですが、日曜日は地下鉄1日乗車券がとってもお得です。

福岡フリーパス

マイカー

九州自動車道・大宰府ICまたは、福岡ICからつながっている福岡都市高速に入り愛宕IC下車(約20分)で姪浜渡船場まで約10分ぐらいですね。

駐車場はフェリー乗り場隣接の有料駐車場が利用でき、1日500円(1泊2日1,000円)です。

能古島は周囲12キロの島でフェリーで10分と気軽に訪れることができる離島なので、気軽に訪れることができます。

能古島を訪れたのは、サザンオールスターズLIVEツアーの公演前の6時間ぐらいの時間を使って行ったので、滞在時間は3時間ぐらいでしたが、全く時間が足りなかった気がしますね。

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姪浜渡船場から能古島へ

旅のスタートは能古島へ渡るフェリー乗り場(姪浜渡船場)から始まり、マイカーはもちろんバスまで乗船するんですね。

姪浜渡船場フェリー

日曜日の朝10:00頃、カップルや家族連れ、更に学校の課外授業?高校生ぐらいの若者が大挙して並んでいました。

周りの人からも、「えっ、全員乗れるの?」って声があるぐらいでしたが、係員の方からは全員乗車させますって言ってたので安心しましたが、実際乗船したら座るどころか通路に立つのがやっとで、10分間がとても長く感じました。

能古島フェリー料金

波乗りアヒル
波乗りアヒル

フェリー代金は往復で460円とリーズナブル、現金のみの取り扱いでした。

あいにくの空模様、太陽が微かに見えたり、雨がパラパラ降ったりとどんよりとしたかんじでした。

能古島フェリー上

やっと下船できた!

能古渡船場

こんなに人が多くていい感じの写真撮れるだろうか?ゆっくり過ごそうと思ったのに予想外に人手でしたね。

能古島案内所

フェリーを降りてすぐ右側に能古島案内所があります。

ここで能古島オリジナル「のこバーガー」や電動アシスト付き自転車のレンタルの手続きができます。

能古島案内所

もちろん到着ぐすぐに「のこバーガー」コーヒーとセットで700円ぐらいだったかな?

能古島レンタル自転車

食べ終わったら、今度はレンタル自転車!

能古島にはバスもあるのですが、自由気ままに動きたいので電動アシスト付き自転車はとても便利ですよね。

ただちょっと気になるのが、バッテリーが2時間半ぐらい経つと残量が無くなって、重たい自転車になってしまいました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

運が悪かったのかなあ??

料金は電動アシスト付き自転車で1時間400円(1日1,500円)、普通自転車300円(1日1,000円)で、3時間借りました。

まず受付で名前や電話番号などをノートに記載して、保証金1,500円と3時間分1,200円の合わせて2,700円支払いました。

ただこの時は、実際は2時間しか借りなかったので、自転車を返却手続きしたら、1時間分の400円が返金されました。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

ここもやっぱり現金のみの取り扱いでした

自転車に乗り能古島散策をスタートさせると最初は海沿いなのですが、すぐに山道です。アシスト付き自転車でよかった。

能古島山道

こんな感じで能古島アイランドパークまでは基本的に上り坂です。

途中キャンプ場へ行く時に一気に海まで下りますが、普通自転車じゃ無理!!

のこのしまキャンプ村

10分ぐらい自転車で進むとキャンプ場の看板があり、海の上のブランコがある場所です!

ブランコに乗ろうと思ったのですが、朝11時頃じゃまだ潮が満ちていてブランコにたどり着けませんでした。

能古島キャンプ場ブランコ

広い絵で見るとこんな感じです

対岸には福岡ドームを見ることができます。

能古島キャンプ場から見た福岡ドーム

のこのしまキャンプ村には、宿泊施設やバーベキュー設備もあり仲間同士でワイワイ楽しめそうなところでした。

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のこのしまアイランドパーク

のこのしまキャンプ村を後にとにかく坂道を登っていくこと15分、花が綺麗に咲いていると言われるお目当てののこのしまアイランドパークへ到着しました。

のこのしまアイランドパーク外観

訪れた2019年5月でなんと50周年、長い事営業されているんですね。

サザンオールスターズのライブまでの時間を考えると、のこのしまアイランドパークに滞在できる時間は約1時間だけ。

季節により様々な花を目玉にしているようなので、それだけを目当てにすればたっぷり時間はありましたよ。

のこのしまアイランドパーク花1

のこのしまアイランドパーク花2

あれ?バッタって花の蜜吸うんだっけ?

花とバッタ

花のコーナーをひと回りすると、ミニ動物園なるものがありました。

かわいい表情するんですよね。

 

ほほえましい表情

 

ホントにミニ動物園でした。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

ちなみにすべて触ることができますよ!!

しばらく園内を歩くと、テレビでしか見た事ない昔の公衆電話を発見!

能古島公衆電話

顔っぽい電話機が歴史を感じさせますが、残念ながら使用はできないようです。

さらに、人は少なかったのにここには写真撮影の為の列ができていてやっと撮影できました。

のこのしまアイランドパークをもう少し堪能したかったのですが、時間の関係でここまで。

フェリー乗り場までほぼ下り!15分であっという間に到着しました。

さあ、次はサザンオールスターズLIVE TOUR2019福岡公演!今行くぞ福岡ドーム(ヤフオクドーム)!

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