ググっとぐんまフリーパス利用でETC高速道路乗り放題

群馬ETCフリーパスフリーパス
撮影:2017年3月
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ググっとぐんまフリーパス基本情報

フリーパス 期間限定 利用当日購入可

ドラ割「ググっとぐんまフリーパス」とはNEXCO東日本が管理する群馬県内の高速道路全線が期間限定で乗り降り自由になるETC専用フリーパスで、首都圏エリア発着プランと周遊エリアのみの2種類あります。

また、「ググっとぐんまフリーパス」の利用期間中に利用できる、施設提携割引も用意されていますので、高速代もサービスエリアでも買い物も観光地でもお得になります。

販売場所 ドラぷらホームページ限定

販売期間 2020年4月1日~2020年11月30日

有効期間 上記期間の連続2日間(GW・お盆期間除く)

販売価格 連続2日間利用可

ETCフリーパス普通車軽自動車
周遊エリアのみ3,100円2,400円
首都圏発着プラン6,100円4,900円

練馬から高崎までの往復利用で約5,500円なので、周遊エリア内で2,3回乗り降りすれば元が取れますし、軽井沢往復ならば往復7,400円なので1,300円もお得になります。

フリーエリア
ググっとぐんまフリーパス周遊エリア
画像:NEXCO東日本より

参照サイト NEXCO東日本 ドラ割

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ググっとぐんまフリーパス各プラン

ググっとぐんまフリーパスは、2020年4月1日~11月30日のうち連続する最大2日間、群馬県内の高速道路が定額で乗り降り自由となるフリーパスで、「首都圏出発プラン」「周遊プラン」の2つのプランがあります。

首都圏出発プラン

販売停止中

新型コロナウィルス感染拡大予防の為に、首都圏出発プランの高速道路ETCフリーパスの販売は見合わせています。

首都圏発着エリアから群馬県内周遊エリアへの往復がついて、周遊エリア内が連続2日間乗り降り自由となるフリーパスです。

日帰りでも利用できますが、料金は変わりません。

また、お盆期間となる8月7日~8月17日は利用できません。

首都圏出発エリアで常磐道・東北道から圏央道経由で関越道を通り、群馬周遊エリアへ行く場合は、別途料金はかかりませんが、かなり遠回りなのと、圏央道は対面通行区間が多いので、大型トラックなどで60㎞/hで走行することも多いです。

その為に時間ロスが非常に大きいのでおススメしません。

途中関越道練馬料金所まで別途料金になるが、外環道を経由したほうが走行距離も時間も節約できますよ。

周遊プラン

群馬県内の高速道路が乗り降り自由となるフリーパスで、碓氷軽井沢インターもエリアになっているので、軽井沢観光に利用するだけでもお得になり、利用価値は非常に大きいので様々な観光スポットや避暑地を訪れることができますよ。

ググっとぐんまフリーパスは、日帰りでも利用できますが料金は変わりませんし、また、お盆期間となる8月7日~8月17日は利用できませんのでご注意ください。

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ググっとぐんまフリーパスで行ける観光スポット

猛暑から逃れて涼しい避暑地を探すと群馬県って意外と多いですよ!天気予報の気温だけじゃわからない涼しさを求めて観光スポットへ出かけた情報をまとめています。

軽井沢見晴台

軽井沢見晴台絶景パノラマ
軽井沢見晴台

軽井沢の見晴台は群馬県と長野県のちょうど県境にあり、県境を示す標識がありますのでSNSなどに記念撮影の写真がアップされていますよね。

標高1,200mの大パノラマを見られる軽井沢見晴台は、夕方に訪れると涼しいを通り過ぎてちょっと寒かったですね。

さすが避暑地ナンバーワンの軽井沢ですよ!

軽井沢・白糸の滝

軽井沢白糸の滝
2019年9月撮影

軽井沢駅から草軽バスで30分程で有名な軽井沢の白糸の滝へ行くことができますが、訪れたのが9月下旬でしたので、気温が14℃と非常に寒かったので暖かい服装が必要ですよ。

あしかがフラワーパーク

ライトアップ藤2

ググっとぐんまフリーパスの北関東自動車道エリアの東端「太田桐生IC」から25キロほどかかりますが、世界的に有名なあしかがフラワーパークに行くことができます。

しかしマイカーで行くには駐車場渋滞に巻き込まれて国道が全く動かなくなることがあるので、おススメはできません。

訪れるならば両毛線「あしかがフラワーパーク駅」を利用する方が、時間が読めますので「ぐんまワンデー世界遺産パス」や「週末パス」の利用がお得です。

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