新青森駅から津軽エリア弘前城や太宰治記念館へお得なフリーきっぷ

津軽鉄道フリーパス
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津軽フリーパス:JR東日本

フリーパス 通年 利用当日購入可

GW前に見ごろとなり博多どんたくと弘前城桜まつりが毎年どちらが日本一GW期間中の来場観光客数を争うほど人気ですが、それ以外の季節ならばそれほど観光客がいるわけではないので、弘前城の追手門辺りにある明治時代に作られた歴史的建造物群の町並みを自由気ままに見られますよ。

そして、冬のストーブ列車でも有名な本州最北端の私鉄「津軽鉄道」の金木駅から歩いて行ける「太宰治記念館」も津軽エリアの見逃せない人気観光スポットになっているので、どちらも訪れるにはJR東日本が発売する「津軽フリーパス」が2日間利用できて2,100円と、とてもお得なフリーきっぷです。

販売場所 JRみどりの窓口・弘南鉄道

販売期間 通年

有効期間 通年の連続2日間

販売価格
フリーきっぷ大人子供
津軽フリーパス2,100円1,050円
フリーエリア
津軽フリーパスエリア2020
画像:JR東日本より
  • JR(碇ヶ関~弘前~五所川原・青森)
  • 弘南鉄道(中央弘前~大鰐温泉・弘前~黒石)
  • 津軽鉄道(五所川原~金木)

弘南バスのフリーエリアは下記の通りです

  • 弘前市内全ての循環バス・路線バス
  • 黒石市内循環バス
  • 黒石駅前~虹の湖公園間
  • 五所川原市内循環バス
注意事項
  • 利用可能 奥羽本線「新青森~青森」間のみを乗車する場合に限り、特急列車の普通車自由席並びに全車指定席の普通列車(快速含む)普通車指定席の空いている席は利用可能
  • 追加料金 在来線の特急列車は、別途特急券を購入で利用可能
  • 追加料金 「リゾートしらかみ」乗車には別途座席指定券の購入が必要です
  • 利用不可 津軽鉄道線のストーブ列車、弘前~津軽峠間の直行バスは利用不可

参照サイト JR東日本 津軽フリーパス

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