いさりび1日カンパスで道南いさりび鉄道と函館市内バスが乗り放題

五稜郭駅
北海道エリア別フリーパス

道南いさりび鉄道線全線(木古内~五稜郭)と函館バス指定区域内の路線バス(快速瀬棚号、函館夜景号、高速はこだて号を除く)が1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

目次

いさりび1日カンパス詳細

フリーパス基本情報

フリーパス 期間未定 利用当日購入可

販売場所 いさりび鉄道(函館本社・五稜郭駅)・函館バス各営業所・スマホアプリ「DohNa!!」など

販売期間 2021年12月1日~

有効期間 1日間

販売価格

フリーきっぷ大人子供
いさりび1日カンパス900円450円

フリーエリア 道南いさりび鉄道全線・函館バス(下記エリア)

かんぱすフリーエリア
画像:函館バスより

参照サイト 道南いさりび鉄道 函館バス いさりび1日カンパス

注意事項

いさりび鉄道は全線が五稜郭駅から函館駅まで乗り入れていますが、JR北海道の路線となるので料金は別途250円必要になります。

北海道による「ぐるっと北海道・公共交通利用促進キャンペーン」の実施を受けている為に、通常価格の半額で販売されていますので、予算消化になると割引価格も終了となります。

フリーエリア内の観光名所9選

いさりび1日きっぷで訪れることができる観光名所をご紹介します。

桜並木トンネルの名所・史跡松前藩戸切地陣屋跡

新函館北斗駅と道南いさりび鉄道の清川口駅を結ぶ、函館バスが通る道道96号線から跡松前藩戸切地陣屋跡へ続く桜並木のトンネルで有名ですが、江戸末期の箱館戦争の舞台となった歴史的な場所でもあります。

残念ながら当時、松前軍が自ら陣屋に火を放って退却した為に現在では土塁や空堀などしか残っていませんが、国指定の史跡となっていますので桜が見頃になるGW頃に訪れてみてはいかがですか。

※清川口駅からの函館バス料金はフリーエリア外なので「はこだて旅するパスポート」ならば、追加費用無しで行くことができます。

男子修道院「トラピスト修道院」

女子修道院のトラピスチヌ修道院が函館市内にありますが、北斗市には男子修道院が2年前に実は作られていて、女子と同じく現在も続いています。

もちろんここは女子立ち入り禁止となっている為に、中に入ることはできませんがトラピスト修道院の敷地内にある売店ならば女性の方も行くことができ、トラピスト修道院は道内屈指のスイーツスポットとしても有名です。

特にトラピスト修道院製酪工場で修道士たちが作る発酵バターを使った「トラピストクッキー」やソフトクリームが有名で、濃厚なミルクの味わいを楽しむことができるので、食べに行くだけの目的で訪れる人も多いで、食べに行ってみませんか?

渡島当別駅から徒歩20分で行くことができます。

咸臨丸終焉の地サラキ岬とチューリップ

チューリップフェアが開催されるサラキ岬は、江戸幕府がオランダに発注した軍艦「咸臨丸」が座礁・沈没した場所で北海道への物資運搬にも使われていたので、ニュメントや終焉記念碑、史跡看板などが設置されています。

オランダとの縁もある事からサラキ岬にチューリップ花壇を整備して、毎年5月上旬~中旬までの約2週間、チューリップフェアが開催され60種5万本のチューリップが辺り一面に広がる絶景を無料で楽しむことができますので、訪れてみてはいかがですか?

泉沢駅から徒歩20分で行くことができます。

GWから見頃になる札苅村上芝桜園

画像:⼀般社団法⼈東北観光推進機構より

個人宅の庭が観光名所になっているという、なんとも広~いスケールの北海道。

木古内町札苅地区の村上さんが愛情込めて手入れされている芝桜庭園には、約30種類以上の色鮮やかな芝桜がGW頃から見頃になり、約1か月間多くの観光客が訪れるという道南エリアの観光スポットです。

道南いさりび鉄道の線路近くまで芝桜が咲いているので、列車と芝桜を写真に収められる鉄道ファンには絶対に行ってみたい場所ですよ。

江差線廃線跡の道南トロッコ鉄道の体験施設

画像:⼀般社団法⼈東北観光推進機構より

2014年5月に廃線となった木古内駅~江差駅間のJR江差線。

この木古内駅から西へ2.5㎞程のところに渡島鶴岡駅があり、残っている線路の一部や駅舎や待合室などを活用して軌道自転車運転を体験できる施設があります。

また、隣接する木古内町郷土資料館では、江差線に関する資料なども展示されているので鉄道ファンにはたまらない施設になっていますので、訪れてみてはいかがですか?

木古内駅から徒歩30分で行くことができます。

北海道新幹線木古内ビュースポット展望台

展望台からは他の新幹線では絶対にあり得ない、新幹線と在来線の分岐ポイントが見られる注目スポットで、北海道新幹線を待ち望んでいた地元木古内の方々の熱意が伝わる、函館周辺観光スポットです。

木古内駅から歩いたら約3㎞・40分程かかりますが、運行本数は少ないですが函館バス2路線も利用できるので、最寄りバス停からならばどちらも1.6㎞・20分で行くこともできるので、珍しい場所なのでぜひ訪れてみませんか?

木古内駅から徒歩40分ほどかかります。

絶対外せない函館山の日本三大夜景

函館山夜景
2021年11月17日17:00撮影

初めての函館旅行または、何度か訪れた事のある函館観光で大混雑を避ける方法です。

絶対に外せない、何度も見たくなる絶景スポットが函館にはあり、長崎の稲佐山・神戸の摩耶山と函館の函館山からの夜景を日本三大夜景と言われています。

そこで、今回はこの夜景を見る為に函館を訪れる旅行プランを中心に計画を立てる人も多いと思いますので、函館空港からや新函館北斗から電車とバスを利用した、函館山夜景プランをご紹介します。

碧血碑(へっけつひ)

函館碧血碑
函館碧血碑

新選組に興味を持つと江戸時代末期から明治時代まで戦われた「箱館戦争」で、新選組最後の地でもある函館に訪れたら、新選組ゆかりの地を巡る旅をしたいと思いませんか?

箱館戦争の舞台でもある「五稜郭」を訪れるのは当然で、さらに土方歳三を含め約800名もの旧幕府軍の兵士を祀る慰霊碑でもある「碧血碑」は見逃すことができない観光スポットです。

「碧血碑」はあくまでの慰霊碑なので、静かに手を合わせる気持ちで訪れてみませんか?

道南エリアの観光スポット

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