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マスク着用実質義務化へ再び店頭から消える日が来る?

マスク備蓄日常生活
マスク備蓄
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緊急事態宣言が5月25日に解除される見込みとなり、あれだけ手に入らなかったマスクがようやく少しずつではありますが、3月・4月よりは手に入るようになってきましたね。

マスク1枚100円ぐらいでも手に入らなかったのがウソのように、今では高値販売を期待して普段マスクを取り扱っていない店舗での投げ売り状態が始まり、1枚25円前後で購入できるようになりました。

私自身は家族半年分の使用量だけでいいので、少しずつ備蓄を開始しましたので日々楽天市場でのマスクの価格をチェックして、下げ止まったところでマスクの買い足しをしようと思っています。

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今が底値?今後再びマスク不足が深刻になる?

緊急事態宣言解除後は、厚生労働省による「新しい生活様式」での日常生活を行うように推奨され、その中に外出時にはマスク着用を実践するようになっています。

これを受けて、自粛休業していた店舗が再開するとどこのお店も入店時のマスク着用となっていて、マスクを着用していないと入店できなくなっています。

そうなると、単純に考えると1日1枚マスクを使うと仮定すると、1か月1人30枚必要となります。

日本の人口は約1億2000万人なので、30枚×1億2000万=36億枚必要って事になってしまいます。

これはあくまで計算上なので大げさな数字になっていますが、日本政府が4月中に供給量が7億枚にすると宣言し十分な供給量を確保すると言われていましたが、仮に今後も毎月7億枚供給可能となっても、1人1日1枚使うとすると2300万人分しかないことになります。

新型コロナが無い時で年間55億枚だったから足りない

日本衛生材料工業連合会によると、例年マスクの供給量は約55億枚でこのうち44億枚は中国からの輸入マスクだったので、新型コロナウィルスが発生して中国からの輸入がストップしたので、国内での急激なマスク不足が起きるもの無理もないですね。

年間55億枚という事は1か月あたり約4億6000万枚となり、1日1日1枚使用とすると1500万人分しか元々マスクは無かったので、マスクが手に入るはずが無かったんです。

今後増産してもマスクは足りない

仮に新型コロナウィルス対策でマスク増産を今後も続けてたとして、7億枚確保しても日本の15歳~64歳までの生産年齢人口だけでも7800万人いるので、マスク供給量は少なく見積もっても3分の1しかありません

先ほども書いた通り、新しい生活様式推奨によりマスク着用が実質義務化のようになるので、マスクの需要が数倍に跳ね上がるので7億枚じゃそもそも足りないのです。

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ワクチンができるまでマスク不足は続く

そもそものマスクの需要が数倍に増えているのは日本だけでなく、マスクを着用する週間が無かった欧米でも需要が増えています。

4月のように世界中でマスク争奪戦が始まると、1枚20円程だったマスクが1枚100円になってしまう経験をすれば、今の1枚30円~40円は奇跡的になっているので、新型コロナウィルスで生活が困窮している人が多いですが、マスクを確保するチャンスです。

再びマスク争奪戦がいつ始まってもおかしくない状況が来るでしょう。

新型コロナウィルスのワクチンや完全な特効薬が完成するまで、マスク需要が減ることなど無く不足は続くでしょう。

全世界でのマスク需要拡大

当初インフルエンザウィルスと同様に気温が上がる春先になれば、新型コロナウィルスの活動が停滞して、収束に向かうと言われていましたが、全世界での第1波のピークは4月でした。

感染拡大が拡大すればマスク需要が急増が容易に推測できます。

ロックダウン解除・緊急事態宣言解除

3月下旬から5月上旬まで世界中でロックダウンを行い、感染ピークを過ぎたので5月下旬から徐々に経済活動再開をすると第2波が近い将来訪れると言われています。

日本でも出口戦略が議論され、現月末には全ての緊急事態宣言解除されることが予想され、外出が増えれば当然感染者も再び増えて、再びマスク需要が急増が予想されます。

したたかな中国のマスク戦略

新型コロナウィルスの発生源でもある中国でしたがいち早く新型コロナウィルスを抑え込むことができたので、世界中が苦しんでいる状況をチャンスと見てマスクを送り相手国に貸しを作っています。

マスク外交と言われていますが、そのマスクの品質が非常に悪いものがあり評判も悪いので、中国政府がマスクの品質管理を徹底するようになったのか、ただ単に嫌がらせなのか、輸出規制を始めたそうです。

中国の悪口を言う国などにはマスクを輸出しないなんて噂まで流れるぐらいですが、真相は不明です。

1日10億枚も生産している世界一のマスク供給国なのですが、このようにとても不透明なのでマスクの輸入がいつできなくなるか全くわかりません。

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3か月分のマスクは最低確保しておく

2月下旬からマスクが買えなくなってテレビではマスクが投げ売りされていると言われていても、身の回りではまだマスクがなかなか手に入らない状態が5月中旬になっても続いています。

そうです、もうすぐ3か月経つのですよ!マスクが買えなくなってから

テレビのニュースで新型コロナウィルスの第2波なんて流れたら、あっという間にマスクがネットでも買えなくなってしまう事は簡単に想像できますよね。

繰り返しになりますが、営業自粛で非常に生活が苦しくなっていますが、1枚40円~50円ぐらいならば、少しづつマスクの備蓄を始めましょう。

誰もがマスクが手に入らなくて困った経験が脳裏に焼き付いているので、すぐにまたマスクが買えない日が続くでしょう。

ツイッターなどのデマなどでティッシュペーパーやトイレットペーパーが店頭から無くなったあの記憶忘れていませんよね。

最低50枚入りの箱入りマスクを2箱あれば、3か月毎日1枚使えるのであとは家族人数分ですね。

半年分と考えても4箱あれば足ります。

波乗りアヒル
波乗りアヒル

備えあれば憂いなしです。

ただし必要以上の買い占めや転売目的はやめましょうね。

未だに店頭では見かけないのですが、ネット販売では変えるようになりましたので備蓄を始めました。

アイリスプラザマスク
画像:アイリスオーヤマ通販サイトより

アイリスオーヤマの中国での自社工場で生産されているので、ちょっと厚みのあるマスクで、安心できる品質だと思います。

【アイリスオーヤマ公式オンラインショップ】アイリスプラザ でマスクを購入は、1人1回限り購入可能となっていましたが、家族分購入できました。

値段も安くなって、下記店舗を比べて値段も1枚当たり25円程で2~3日で届きました。

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