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小さな旅ホリデー・パスで行ける観光スポットと損しない使い方

JR東日本の南東北エリアが土日祝やGW・夏休み・年末年始にフリーエリア内の快速・普通列車の普通車自由席が1日間、乗り降り自由となるフリーきっぷです。

フリーエリアが仙台を中心に福島・郡山・会津若松・米沢・山形・新庄・平泉・気仙沼・女川・石巻・松島海岸とかなり広範囲になっているので、1日で回りきることができないのでリピーター続出の人気フリーパスです。

2021年に限り特別に6月14日~9月30日までの期間は平日も利用できるようになりました。

目次

小さな旅ホリデー・パス詳細

フリーパス基本情報

フリーパス 土日と特定日 利用当日購入可

販売場所 フリーエリア内のJRみどりの窓口

販売期間 通年販売

有効期間 土日祝日と下記期間の1日間

  • 4月29日~5月5日
  • 7月20日~8月31日
  • 12月23日~1月7日
特別キャンペーン

特別に2021年6月14日~2021年9月30日の毎日利用できます!

販売価格
種別大人子供
小さな旅ホリデー・パス2,720円1,350円
フリーエリア
小さな旅ホリデーパス(仙台)
画像:JR東日本より

参照サイト JR東日本 小さな旅ホリデーパス

列車の利用条件や特例

JR線の快速・普通列車自由席とBRTが利用できます。

観光列車などの指定席を利用する場合は別途指定席券を、常磐線特急(仙台~山下)利用と山形新幹線(郡山~新庄)利用する場合は別途特急券購入で利用可能です。

東北新幹線の利用はできませんので、利用時には別途乗車券と特急券両方購入が必要です。

フリーきっぷ購入時・利用時

大晦日~元旦にかけて、臨時列車が運行される場合は、始発列車の運行開始前までご利用できます。

フリーきっぷの取消・払い戻し

未使用で有効期間開始日前ならば、購入額から払い戻し手数料220円を引いた金額での払い戻しとなります。

さらに、列車の遅延や運休などが発生しても払い戻しや有効期間の延長なども行いません。

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